PictBearとは

PictBearとは、無料で利用することができる高機能なペイントソフトで、携帯の待ち受けや絵文字の作成、画像の加工などに使われているソフトです。無料であるのに高性能なレイヤーを搭載し、無制限アンドゥができたり、またフィルターをスクリプトとして配布できたりする市販ソフトにまったく劣らない機能を持ちながら、無料で使えるソフトとして人気が高いのです。

PictBearのdl(ダウンロード)

PictBearのdl(ダウンロード)Vectorなどで配布されています。PictBearからダウンロード(dl)することができます。ダウンロードのリンクをクリックしたら、次に出てきたダウンロードのボタンを押す

Windows XP SP2だとdlがブロックされる

dlしたくてダウンロードボタンを押しても、Windows XP のSP2(セキュリティーパック2)だと、ポップアップウィンドーが開くのをブロックされてしまいます。なので、キーボードの左下にあるCtrl(コントロールキー)を押しながらクリックするか、次にでてくる画面で、ダウンロードが始まらない場合は、こちらをクリックしてください、というところをクリックするとダウンロードがはじまります。

dlのセキュリティーの警告

同じくWindows XP(SP2)だと、私がそれなので、ファイルのダウンロード セキュリティーの警告がdlの時にでます。このファイルを実行または保存しますか?とでますので、今回は一回保存してみましょう。セキュリティーの警告の「保存」のボタンを押してみましょう。

pb174.exeの保存場所

こんどはファイル名が「pb174.exe」のこのインストールをするプログラムをどこに保存するかを聞いてきます。私はマイドキュメントのなかにtmpというフォルダーを作成していていつもそこにいったんダウンロードするようにしていますが、デスクトップを選んでダウンロードして、インストールの後にデスクトップのdlしたファイルを削除してもわかりやすいかもしれません。

PictBearのインストール

ダウンロードが完了すると、実行とフォルダを開くのボタンがでてきます。インストールの実行ファイルpb174.exeはdl(ダウンロード)されていますので、実行ボタンを押します。そうするとまたセキュリティーの警告がでてきます。ここでも「実行する」を押します

標準のインストール

これでインストールは始まりますので、デフォルトのままで特に問題はないと思いますので、ボタンを押してインストールを続けていけばインストールできます。ちなみに私のパソコンはプログラム開始エラーとでてしまい、一台はインストールできなかったのですが、ノートパソコンのほうは問題なくインストールできました。あとからやってみたのですが、なぜか保存せずに実行するとスムーズにインストールができました。セキュリティーかなあ?

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