ハムスターの癌とその治療について。
ハムスターを以前飼っていて、そのハムスターが癌で死んでしまいました。先日ホームセンターに行くとハムスターがペットコーナーに売っていてああ、「かわいいなあ」また飼おうかなあとか思ったのですが、以前癌で亡くしているので躊躇してまた飼うことはしなかったのですが、癌について調べてみることにします。
ハムスターは癌にならないと昔聞いたことがありましたが、それはウソだったらしいです。実際私の飼っていたのは癌と獣医さんにいわれましたから。どうしてそんなことを言われているのかなあと思って考えてみると、獣医さんとかに連れて行くことが少なかったり、または老化といわれてしまうか、大体いろんな機能不全に陥っているのでそちら病名を言われたのかもしれません。
早期発見できれば人間でもそうですが、完治できたりまたはそれから長く生きていくことができます。ではどうすればハムスターの癌を発見できるかというのは、これは触ってみることですね。抱いたりなぜたりしたときに、しこりがないかどうか?ただこの場合からだの外側だけなので、内臓の癌や腫瘍を見つけることはむずかしいかもしれません。
この変はまったく人間と同じです。私は医者でもないし獣医でもないので専門的なことはよくわかりませんが、腫瘍には良性と悪性があります。癌は悪性腫瘍だと思って間違いないのではないでしょうか。医学的には間違っているかもしれませんが?良性の腫瘍なら、皮膚の近くにできたものなら獣医さんが切開して除去してくれます。
私の家のハムスターの場合は、最近どうも元気がないなあと思い、一応獣医さんに見てもらいました。「高かった」そしたら、癌ですっていわれて本当にガーンです。老化もありますからって感じでさらって流されて、手術とかはしなかったです。薬とかもらって何の薬かわかんなかったですね。動物も人間も最後は死ぬんだからって。
早期にハムスターの癌を発見できた場合、薬とか放射線治療とか一応あるにはあるようです。人間と同じです。ただその治療にハムスターが耐えられる体力があるのかってことが問題になりますし、私はあまり治療に熱心でなかったのは、長生きだったし、もう向こうに行っていいよって思ったからです。別に宗教的な理由とかないですが。
ハムスターが死んだときは、悲しかったですが、そんなに強く思いませんでした。でもそれから3ヶ月くらいして自分に辛いことがあったときに、思い出して、「どこいったの?」って。あまりかわいがってあげなかったから、ちょっと心残りで、もう動物は飼わないって決めたんだけど、ホームセンターのペットショップで心がすこし動いちゃったな。