テニスのガットの選び方

テニスを30年もやっていると、さまざまなガットを見てきました。軟式テニス時代鯨のひげでできたガットを使いました。公式テニスになっていら、数年間はラケットは木の時代でした。それからプリンスのプロとか使ってそのころはゴーセンのオージー ミクロを張っていたと思います。最近は安いのでAKプロの1.30を使っています。

テニスのガットとは

ポリの定番激安ロールガットを半額でご奉仕【ポリエステルガットの草分け】バボラ プロハリケーン200mロール
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ガットとは豚の腸でできたストリングをさすので、正式にはストリングと呼ばれています。しかしガットでも十分に通用します。あんまりかっこつけて、ストリングとか糸とかいうと逆にショップの人から嫌がられたりしたするかも。ストリングを張るプロの人は「糸」なんの糸張る?とききますから、糸でもいいのですがプロっぽくなるんストリング、ガットと呼ぶのがいいでしょう。

ガットの種類

公式テニスでガット(ストリング)は大きく分けて、ナチュラルとシンセティックがあります。ナチュラルは羊や豚の腸などの動物からできたものです。シンセティックはポリエステルとかナイロンとかでできた合成のものです。ナチュラルの方がたいてい値段も高いです。

ナチュラルガット(ストリング)

ナチュラルはやはり自然のものですので、感触はとてもいいです。打感がいいといいます。ラケットに程よく乗りそしてボールをコントロールよくはじいてくれますし、スライスのボールなどにはぴったりですね。欠点はお値段が1万円前後することと、雨にそして水分に弱いということです。

シンセティック

シンセティックにはモノとマルチという2種類のストリングが存在します。モノはそのまま一本の糸でできたものです。そしてマルチは何本もの細い糸をより合わせてナチュラルに近い感触を求めたものです。そしてそこに素材がナイロンとかポリエステルとかが存在します。ハードヒッターでなければなるべくマルチの糸を選んだほうがタッチもよく、そして衝撃も少ないでしょう。

ポリエステル

ポリエステルは初心者のうちは避けたほうが懸命でしょう。耐久性に優れているのでハードヒッターにはいいですが、肘にやさしくないです。条件として一月でポリのストリングを切ることができたり張り替えることができるようなら、使ってみてもいいでしょう。打感はすきずきです。

ゲージ

ガット(ストリング)にはゲージといわれる太さがあります。普通1.3mm前後です。繊細なタッチが必要なら1.25mmを選べばよいし、ハードヒッターなら1.3mmの方が切れにくいでしょう。最初自分はハードヒットしてトップスピンをがんがんかけたいのか、それとも繊細なタッチ重視のテニスでいくのかでおのずとガットの選び方は決まってくるでしょう。

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